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20091215

膜に手を入れた。するとどんどん膜の中はヌルヌルしていていつしか手は奥に刺さった。真空パックの中に居るような息苦しい状態だった。新聞配達のバイクの音がしたので、その時は朝の3時。彼女は言う。反射するから。その反射は見事で、いつしか反射されたのちに右上に黄色く表現された。
ね、言ったでしょ?と彼女は目を12度だけ開けて笑った。
彼女はおかしな格好をしている。服装が半眼的に見たかのような、右側が男性左側がコバルトブルーの格好をしていた。彼女の髪の毛は仁王立ちし、手は右手の半分が消えている。蛙を二匹赤い糸で巻いて肩に乗せている。笑い方も下品で見苦しい。不気味。
月に恋をしているのだそうだ。
右手で肩を触った瞬間服から白い糸が出てきて、引っ張っると彼女が出てきたのだ。その瞬間電車の通る音がしたのも覚えている。
最近やたら白い光を目の中で見かける。あまりにも見かけるものだから目に手を入れて掻き交ぜていたら治る。その光りが原因なのか。僕は目が大事なのだ。たまったものじゃない。
ふと時間は4時になっていた。僕はお腹がすき、冷蔵庫を開けた。冷蔵庫のジーっという音だけが低音で響く。また白い光りが見えた。ほっといてくれ、
それ以来部屋中がカオス吠えたが通じずやはり冷蔵庫の中には何かいた。緑色をしていて、溶けていた。話しかけてきた。人間を食べてみませんか。彼女だった。
僕は昨日罠にお子がそれに引っ掛かり、今日は砂をかけて食べる予定だった。パサパサ落ちていく砂がいきなり落ちるのをやめた。僕は触ってみたが砂はひんやりしており、いつの間にか宝石に変わってキラキラしだした。僕はカラスではないので宝石が嫌いだった。
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